電車内で

私の隣に、小さな男の子を抱いた女性が座っていた。

男の子は眠っていたが、ものすごく

ピクン!
って体が動いた。

ナイキのかっこいいスニーカーを履いた

ちょっと生意気な
小さな足が

可愛く私の太ももを蹴った。

女性は謝っていたが、
私は嬉しかった。

こんな世の中、
ママの腕の中ぐらいは
安心できる場所であって欲しいな。

おやすみ。

「ある瞬間」に2件のコメントがあります
  1. 電車内で、
    疲れきったサラリーマンの方に
    もたれかかられてしまうことが多々あります

    うぜえええええっ!!!

    と思いつつ、

    仕事柄、

    この人、背骨曲がってんだろうな・・・

    と思いつつ、

    そのままにさせてしまうチキンなワタクシ

    まあ、俺の肩が安心できる場所だってえなら

    許してやるわ(笑)

  2. 隣人にunlucky
    >ビリ珍さん

    私は、特に新幹線の隣人には
    超・ついてません

    たまに、すっごい、おっちゃんが
    私にめっちゃもたれかかって
    いびきかいて寝る時があります

    でも「この人も疲れてるんだろな」と
    思って、エンターテイナーなんだから
    人を幸せにしなくちゃと思って
    ちょっと我慢して、肩を貸してあげる
    ことにしています

    私は、昨日、下半身が、借りて来たものみたいに
    疲れました、パンプスのせいでしょうか?
    また、ビリ珍さんのところに行きたいです

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