かねてから闘病中の、世界的サックス奏者:マイケル・ブレッカー氏が

13日、NYの病院にて、お亡くなりになったそうです。

寂しいよぉ

サックスという楽器の可能性を広げた人の1人

陰ながら、回復をずっとお祈りしてきました

57歳、若すぎるよ

20代の初めの頃から、彼のNight Flightのソロを聴いて

どれだけ、自分を励ましてきたことか

その彼とレコーディング出来た時、どれだけ嬉しかったことか

音楽の素晴らしさだけじゃなく、そのお人柄もとっても素晴らしい人でした

私の中の胸の灯りが1つ、大きな大きな灯りが1つ消えました

毎日、これからも、彼のことを祈り続けます

頑張って歌っていきます

I am going to miss you forever.

Sir Michael Brecker

どんな言葉も、なんだか、しっくりこない

Sir Michael Brecker

ありがとうございます

大好き、大好き、感謝、尊敬、大好き、大好き、これからもずっと

必ず、またお会いしましょう

合掌

「訃報:Sir Michael Brecker」に14件のコメントがあります
  1. words
    >十川さん

    書き込みありがとうございます。

    うん、言葉、出ない。

    ただ、彼が残した音のメッセージ、

    ちゃんと受け止めて、頑張る。

    彼の名前、紙に書いて

    毎日、祈る。

    ほんと、これからも、ずっと大好き。

    あの人は、ジャズやフュージョンやポップスや色々な

    「音楽」そのものの一部。素晴らしい人類の歴史の

    大きな一部。

    感謝。

  2. 今日だけ
    彼のアルバム、ずっと聴いてる

    私がコメント書いてばっかりでごめん

    私が、ここで、悲観にくれていたら、いけない

    マイケルさんが、次へと行けない

    ひきずってばかりじゃ、いけない

    だけど、今日だけ、マイケルさんの為に過ごす

    いいでしょ?

    みんなはsome skunk funkが大好きみたいだった

    私も大好き

    昔やってたバンドでは

    If you wanna boogieを持ち歌にして歌ってたんだよ

    (へへ、中々、女であれを歌う人はいない、って言われて

    ちょっと誉められてたんだよ)

    Patti AustinのWait a little whileも歌ってたんだ

    アルバムに入ってる彼のソロが、素晴らしくて

    本当に大好きだった

    でも、茶はnight flightが一番好き

    寂しい時「おい、CHAKA、音楽は難しいけど、素晴らしい

    ものだよ。もっと音楽を愛して、音楽に飛び込めよ。

    音楽は答えてくれるよ」って言ってくれてると感じてた。

    Night flight

    「人間ってこんなこと出来るんだ」と、彼のソロを聴いて

    嬉しくなった。彼はサックスという楽器と人間の可能性の

    両方を広げていると思った。

    彼と私を比べることは出来ない。

    だけど、人間であるという共通点がある。音楽が大好き

    という共通点も。だから、心だけは負けずに

    頑張ったら、少しでも近づけると、信じた。

    彼も、後輩たちにそう言っていると、思うことにした。

    いつも「お兄さん想い」で、優しくて、サックスは時に

    ナイフの様に切れ味がすごくて、誰もやったことない

    スタイルを作った。

    でも、切れ味や、超絶技巧だけじゃなく、優しさや浪漫が

    いっぱいあって、ジャズやフュージョンに詳しくない人

    も、色々な人の歌の伴奏で愛されてて、それからあの

    スマッピーズでも知られてた。

    ハンサムで、背が高くて、かっこよくて、エレガントで、

    喉の病気も、全世界のみんなが心配したけど、克服されて、ずっとずっと、吹いてくれると思ってた

    マイケルさん

    もう、とりとめもないから、

    だから、やめるね

    また、絶対、同じ時に生まれて来れますように

    貴方の音楽を目の前で聴ける幸せが

    私にもありますように、頑張って歌います

    できれば、もう一度、一緒に歌える時が

    私に頂けますように、頑張ります

  3. ちょっと休憩してね。
    ちょっと休憩するのは大事な事ですよ。

    ちょっと休憩して

    気持ちが納得してから前に進めば良いんだとおもいます。

    私は去年の10月に病気で長女を亡くしました。

    はっきり言って今でもダメージは深い。

    かけがえの無いヒトを失うのは辛い。

    たとえ他に同じくらい大事なヒトがいても、彼女の変わりになる人は居ないから。

    でも、生きている限り立ち止まっているわけにはいかない。

    だっていつまでも立ち止まっていては亡くなった長女が心配すると思うから。

    少なくとも私が長女の立場なら残した人たちが悲しいのは自分も悲しい。

    ちょっと休憩して、ちょっとだけ思う存分泣くだけないて、

    そして立ち上がって笑って進めば良いんだと思います。

    チャカさんの歌声、楽しみにしてます。

  4. 今朝の…
    新聞の死亡欄で初めて知りました。白血病と闘っておられた事も知りませんでした…本当にショックです。

    「Believin’」でも共演なさっていますね。CHAKAさんも大きなショックを受けられたことと思い、久しぶりにPCを開き、こちらに参りました。

    2000年位だったかと思います…フジTVニュースJAPANの「エランJazz Giants」で、PONTA BOXがマイケル・ブレッカー氏をゲストに迎えて、コルトレーンの“SAY IT”を演奏しました。

    マイケル氏のサックスの音色と、PONTA氏がブラシで撫でるスネア、佐山さんの優しいピアノ…鳥肌が立ってなぜか涙が溢れたのを覚えています。

    楽器の演奏を聴いて「なんて色っぽいんだろう」と思ったのはあの時が初めてでした。

    今でも忘れられません。

    Night flight、素敵な曲なのですね。

    ぜひ聴いてみたいです。

    今夜はCHAKAさんの「Believin’」を、マイケル氏のサックスを探しながら聴いてみます。

    マイケル・ブレッカーさん、ありがとう。天国で安らかに…

  5. 見てたよ
    うん、そのSay It見てたよ

    彼がコルトレーンへの尊敬や感謝を込めて

    アルバムを出した、んだよね

    Night flightは、マイケルさんが

    若い!!!って感じのプレイスタイルの頃で

    1976年の録音作品Back to Backというのに

    入ってます

    19歳の頃にSpangleというフュージョンバンドやってて

    そこで彼らの歌を歌ってましたIf you wanna boogie

    数いるユダヤ系のサックス奏者でマイルスと

    共演していないのが彼だけで、なんとか共演を

    と思っていたらマイルスが亡くなり

    我々ファンも、残念だった

    彼がマイルスと共演してたら、どんなことになった

    んだろ?って、

    聴きたかったよ~~~

  6. ありがと
    >とよねこさん

    ありがとう。

    CHAKAね、小さい頃から「死」というものは

    たくさん経験してる方だと思うんだ。

    だから、っていうのも変だけど、

    大切な人を失っても、自分が壊れたりはしないよ。

    それは、大丈夫だから。

    でもね、ほんと、ありがとう。

    もう、今日から前進再開しました~~~~

    ありがとう!!

  7. お返事ありがとうございます
    マイルスさん…私はCDを一枚しか持っていなくて(‘FOUR’& MORE)、偉大なトランペット奏者だったということぐらいしか知りません。でも、なんだか好きです。

    >数いるユダヤ系のサックス奏者でマイルスと

    >共演していないのが彼だけで、なんとか共演を

    >と思っていたらマイルスが亡くなり

    >我々ファンも、残念だった

    知りませんでした。そういった人種などの背景も音楽に深く関わっているのでしょうね。

    もっと勉強しなくては、CHAKAさんについて行けませ~ん

    (プロであるCHAKAさんに、jazzの話でついて行こうというのがそもそも間違っておりますね、ハイ)

    CHAKAさん、また色々教えて下さいませ

  8. マイルスさん
    ユダヤ人がどうのってのは、別にいいんだけど、

    でも、現代のジャズ・フュージョン界のサックス奏者

    (特にテナーの人)で、すごい!!って人は、ユダヤ人の

    方がかなりたくさんなの。

    ボブ・ミンツァーさん

    デイブ・リーブマンさん

    スティーブ・グロスマンさん

    故ボブ・バーグさん

    故マイケル・ブレッカーさん(故、って・・・寂しい)

    などなど。

    で、この中で、ちょっと私も不確かなんだけど、

    マイケルさんだけが、ジャズの帝王マイルスさんと

    共演してないと思う、んだ。えっとグロスマンさんは

    どうだっけか、ちょっと今、確かじゃないんだけど。

    マイルス・デイヴィスさん:あの人は帝王なの。

    何が素晴らしいか?って、新しい波をいつも発して、

    新しい世界を切り開いて来たの。そこが一番すごいと

    私は思ってる。ただ演奏がすごいだけじゃなくて。

    新しい物を作り続けた。

    でね、もちろんブランフォード・マルサリスさんとか

    ケニー・ギャレットさんとか、エリック・アレキサンダー

    さんとか、ユダヤ系じゃない人も、たくさん素晴らしい

    サックス奏者はいるけどさ。

    ユダヤ系のサックス奏者って、どこかやっぱり、似た

    感じのグルーヴを持っているから、そういう分け方しちゃう

    こともあるだけなんだけどね。

    勉強なんて・・・

    好きな音楽を求めていけば、知っていくよ。

    私も勉強なんてしてない。ただ、好きなものを求めて、

    その途上で、覚えたことばっかりです。対して知識として

    は、詳しくなんかないです。

    マイルスさんのことは、父がよくかけてたアルバムを

    普通に日常のBGMとして聴いていただけ。だから

    詳しくないよぉ。

    私が好きでよく聴くテナーは(敬称略)

    ジョージ・ガゾーン(マイケルさんの先生だった人)

    ジョー・ヘンダーソン

    ソニー・スティット(テナーを吹いている彼が好き)

    小池修

    スティーブ・グロスマン

    ソニー・ロリンズ

    レッド・ハロウェイ(歌の伴奏で、しか知らないですけど)

    カーク・ウェイラム

    ネイジー(Najee)

    エディー・ロックジョー・デイヴィス

    (年代むちゃくちゃです)

    って感じ

    歌の次にサックスのCDをたくさん持ってるんだ

    サックスの音楽、だ~~~~い好き

    日本のプレーヤー(テナー:敬称略)では

    小池修、佐藤達哉、竹野昌邦、宮哲之、安保徹、鈴木明男

    と言った人達が好きです

    鈴木明男ちゃまは、ソプラノはも~~っと好きですけどぉ

  9. ts談義♪
    いまだにコメントを書き続けていいものかどうか、と迷いましたが、せっかくCHAKAさんがいっぱい書いて下さったことですし…しつこく書きますね。スミマセン!

    たくさん書いて下さってありがとうございます!

    おお~知らないお名前もいっぱいあります。

    小池さんとE☆Eでもおなじみの竹野さんは村田陽一ソリッドブラスのメンバーでもありますね。

    と、ソリッドブラスのWhat’s Bop?というアルバム(97年)を久しぶりに出してみたら、なんとマイケル・ブレッカーさんがスペシャルゲストで参加されていました!すっかり忘れていましたが…

    Three Views of a Secret、マイケルさんのtsがすばらしい~ますます残念でなりません。

    宮哲之さんは私の妹のサックスの先生です。(ちょっと今はお休みしていますが)

    宮さんに直接教えてもらうなんて贅沢な初心者ですね。

    tsの音はいいですね。落ち着いていて、男性的で、sexy?な感じが好きです。

    堂本剛さん&E☆Eを好きになってからは、す~っかりごぶさたしていたjazzのCD達。

    CHAKAさんのおかげで、またjazzへの想いが戻りつつあります。さて今夜は何を聴こうかな~

    …長々と失礼しました。

  10. サックスプレーヤー
    小池さんで一番好きなのは、彼のオリジナル曲です。

    今はEQでお忙しいですが、「Inside」という彼のソロ

    アルバムは、お薦めです。

    こんな曲を作り、こんなに楽器を吹くことが上手く、

    しかもこんなにロマンチックで、こんなにアドリブがすごい

    人が日本にいる、というのは、我々が誇りにするべき、と

    堂々と申し上げたい。

    ソリッド・ブラスでは小池さんはアルト吹いてる、よね。

    実はソリッド・ブラスの、大昔のアルバムに私もちょいと

    入ってます。まだPSY・Sをやっていた頃です。今は聴くのが

    ちょっと恥ずかしいでしょう。

    宮さんとは、私が二十歳ぐらいで、今のTAMAちゃんぐらい

    細かった頃(が、私にもあったのだ、にゃは)、古川初穂

    さんらとジャズツアーに行きました。

    今のスタイルとは全然違う、かなりアグレッシブに

    吹いておられた頃です。しょっちゅう会うわけじゃないけど

    仲良し。

    鈴木明男さんはmisiaさんのサポートでも知られてます。

    竹野くんもE☆Eはじめ、色々なサポートでもやってますが、

    このさい、それぞれのサックスプレーヤーの、自分バンドの

    ライブなどにも行かれてみられてはどうでしょう?

    そう言えば庵原くんのオレバンドもCDジャケット拝見。

    はは・・・「オレ」とか言いながら「未熟人」って、

    腰が低いんだか、押しが強いんだか、わからないですね。

    あは~~~~

    初心者ほど、素晴らしい人に習うべきです。

    てか、素晴らしいと思う人に習うのが、絶対の必須です。

    佐藤達哉さんは日本で、ってか多分世界の、マイケル・

    ブレッカー研究の第一人者で、竹野くんの先生だったこと

    もあります。すごい人です。私のアルバムにも入って

    下さってます。達哉さんは息子さんもマイクくんという

    名前。

  11. CHAKA先生…
    またまたありがとうございます!

    CHAKA先生の講義を受けているようで…これまた贅沢な気分です。

    音楽のことは興味が尽きず、知れば知るほど楽しいです♪

    CHAKAさんもかつてソリッドブラスのアルバムに参加されていたんですね!持っていなくて残念…

    小池さん、宮さん、鈴木さん、佐藤さん、竹原さん、そして庵原さんも…

    もっと知りたい、そして音を聴きたいと思いました。

    本当にありがとうございます♪

    …初心者こそ素晴らしい人に習わなきゃいけないんですね!

    では、妹に「正解!!」と伝えますね。

    ありがとうございました。

  12. 合掌
    遅ればせながら亡くなられたことを知り、Chakaさんのサイトを読みにきました。

    実は最近、ルーサー・ヴァンドロス好きの友人から「ルーサーがコーラスで参加してた、ブレッカー・ブラザーズのアルバムがいいよー」と教えられ、BACK TO BACK を手にしたばかりでした。

    で、そのBros.のひとりがマイケル・ブレッカー氏であり、Chakaさんのアルバムで一緒に演奏しているサキソフォニストだと自分の頭の中で繋がったのは、ごくごく最近のことでして。

    BACK TO BACK は本当に素晴らしい曲ばかりでムチャクチャかっこよくて、毎日毎日聴いています。

  13. back to back
    keraさん、書き込みありがとう

    Lutherは、ものすごく有名になる以前、かなりたくさんの

    スタジオ仕事をされています

    あれだけうまかったら、当然って感じで売れっ子

    そのLutherも今では故人ですけど

    Michaelさんは、世界一サックスが上手い人と言えます

    しかも、サックスの楽器の可能性を広げました

    back to backは、Patti AustinとかLutherとかすごい人が

    入っていますよね

    亡くなられて、本当に寂しいです

    back to backは、一生聴き続けるアルバムになるでしょう

    書き込み、本当にありがとう

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