寂しいから、久々に、PSY・SのCDを聴いてます

この写真は、サンプル盤(1993.7.1 RELEASEだって)

「倖せが迷う森」
かっこい~~~~~~~~
これ、やばくない?

「BLUE STAR」
すごい

それから「Emotional Engine」も聴いている
一番好きなのは「Be with you」

松浦君の曲は、やっぱり、こういう
「テクノですけど、なにか?」みたいなのが、好きだよ

私は松浦君って、テクノどうのこうの、じゃなくて
アンサンブルの、たたみかける様な、スキの無さだと思う
モーツァルトみたい

長い間、全然違う人だと思ってたけど、
Be with youのある部分を聴いて、もしかしたら
そっくりかも、と感じた

「Window」を出した頃には
「CHAKAが最近、歌い疲れてる」とか言われた

「無機質なCHAKAの声」とも言われた

評論家ともあろう人が
「地声で高い声を出すだけの、ワンパターン」と言った
「ビブラートをかけられない」とも言った

PSY・Sの一部だけを聴いたら、どの言葉もきっとそうだね

でもね、でもね、でもね、でもね、でもね

「どこ聴いとんねん!その耳、単なる飾りかい?」
とも、今は思う、はははは~~~~~~~

もう10年以上前の作品だけど、素晴らしい!と思う

あぁ「雨のように透明に」だ・・・
これは、あかん・・・
必ず、泣く
必ず、new ton studioの紺色のカーテンを想い出す
松浦君のレゲエは、すごい

あぁ、松浦君は、すごい
私は、今なら、声は衰えてるかもしれないけど
もうちょっと彼の力に、お応えできる歌が歌える気がするけど

ごめん、ありがと、ごめん

みんな、これを読んでくれてる人でPSY・Sの曲を知らない人は
もし、お金、余裕あったら、多分、まだどっかで売ってるから
買って、聴いてみてくれませんか?
私の元相棒のすごさを・・・

うむ「Holiday」は、smooth jazzって感じだな
「夏服とスケートの」
「あかい はなびら ダ~リア」

「ら~ ダ」
のとこ、と

「かわいた ルージュ」

「た~ ル」
のとこ
良い声出てる(*^_^*)

「PUZZLE」
声、ひっく~~
松浦君のレゲエはずるい!
やばい!泣くようになってる・・・

何をこんなに感情的になっているのかわからないけど
私、すごい自分史を刻んできたんだなぁと思ってるんだ

「最後の楽園」

雪之丞さん、ありがと
愛されてること、感じながら、歌いました

最初の「郵便」ってとこ、実は
YOU’VE BEENって発音するように発音しました
日本語の「ん」は、英語の「N」とは全く違いますが
実は、英語のNの発音で、日本語の「ん」を歌うと
とても、聞き取りやすい発音が出来ます

大変に大変に、難しく、時間のかかったレコーディングでしたが
そのおかげで、今の私があります

ありがとう

もう遅いから、寝ます

「I am proud !」に15件のコメントがあります
  1. Unknown
    ひさしぶりにブログ拝見しました。いつぞや(6/17)は返信してくれた事に感動してます。ありがとうございました。今日はPSY・Sネタだったので思わずカキコしました。細かい事はよく分からないけどPSY・Sはいつだってすごいから、いまだ聴いてますよ。

  2. PSY・Sバンザイ!!
    CHAKAさんもPSY・Sに慰められる事があったりするのでしょうか

    PSY・S好きです!大好きです!!
    いつ聴いても、思い出すだけでも感動します。
    何度聴いても、時間がたってもいつも新たな感動を
    覚えてしまいます

    私はPSY・Sを一生携えていきます
    CHAKAさんの事もずぅぅぅーっっっと応援していきますよ

  3. こんにちは(^-^)
    チャカさんは、PSY・S時代にかなり周りからいろいろ傷つく事を、言われ続けてこられたのですね(^-^)

    それだけ芸能界の荒波にもまれても、自分を失わずに今を力強く生きてみえるチャカさんは、私から見ても(ブログからだけですが)かっこいいお姉さんです(^-^)

    チャカさんの曲解説を読んでたら、このアルバムが早く聴いてみたくなりました(^-^)

    早速、今日CD屋さんで探してみますね(^-^)

  4. Unknown

    元相棒も凄いけどチャカさんも凄い人なんす。
    昨日たまたま同じ曲聴いてたので初めて書き込んでみました。
    なかなか色あせない曲です。

  5. PSY・SのCD聴きたくなりました!
    素晴らしいアルバムは、何十年以上の歳月が経ってから久しぶりに聴いても、何十年以上も前の作品だという事を忘れてしまうぐらいに、色あせる事なく感じられますよね。

    チャカさんが過去に積み上げてこられた自分史を、PSY・SのCDを通じて知ってみたくなりました。

  6. 勉強中にいつも…
    やっと夏ってきましたね!
    暑くない夏は楽しくない!!

    僕は最近、勉強中に音楽をかけるようになりました。
    音楽なしの受験勉強は余りにもワンパターンなので…
    そこでかけているのは
    PSY・Sの”TWO HEARTS”です!

    勉強中でも、CHAKAさんの歌声と松浦さんのテクノで色んな世界にふっ飛ばさせてくれて、勉強もはかどっています。

    “電気とミント”
    “Desert”
    “Cubic Lovers”
    “薔薇とノンフィクション”
    なんか特に気に入ってる曲です!

    “Angel Night~天使のいる場所~”と
    TWO HEARTSには収録されていませんが、
    “EARTH~木の上の方舟~”はもう自分の中では最高級の一曲です!

    評論家の人達が何て言おうと、僕はCHAKAさんの歌声と松浦さんのテクノが作り出す世界観が好きなので聴いてますよ。
    きっと評論家の人達には、CHAKAさんの声は出せないし松浦さんのテクノも作れないと思いますからね。

    長くなってすみません。
    身体に気をつけて頑張ってください!

  7. “PRE”ですか
    サンプル盤だから”PRE WINDOW”
    洒落があっていいですね。

    この頃のPSY・Sのアルバムは発売されるのを
    首を長くして待っていたものです。

    当時のCHAKAさんの思いはともあれ、聴き手
    として、いつも楽しみにしていました。
    今もそうですし、これからもきっとそうです。

    また、新しいアルバムも楽しみにしていますね。
    次回の上町63には行きたいと思っています。

    ではでは~

  8. はじめまして
     初めてコメントさせていただきます。宜しくお願いします。

    そうです、松浦さんだけでなくお二人の紡ぎ出す音は素敵です 私はちょうどatlasを聞いていたところでした。「Wondering up and down」好きです、この曲で雲をよく見るようになりました。
    いい言葉が見つかりませんが、すばらしいユニットですねPSY・S。今でも聞いてるんですよ、これからもずっと聞いていくことでしょう。

     今度は娘にCHAKAさんの音に触れてもらいたいので、娘とライブ参加しますね。

     

  9. 胸がいっぱい!
    チャカの夜中のI am proud !を読み何だか涙がこぼれてしまった。そして久しぶりに今日は一日 PSY・S時代のアルバムや『うたの引力実験室』『I Found Love』等を年代を追って聴き返してみた。20年近くずっと私の生活の中には当たり前のようにいつも CHAKAの声が流れていて…でも改めてチャカの今の想いを感じながら聴き返してみると… いやいや苦しいくらい胸がいっぱいになってしまった!! チャカはもちろん、松浦クンの曲はやっぱり凄いや!! 本当わたしもみんなに PSY・Sのチャカと松浦クンの傑作を聴いて欲しい!

  10. FMを思い出します
    こんばんは。初めて書き込みます。
    本人によるPSY・Sへの思いをとても新鮮というか
    感激に満ちた思いで読ませていただきました。
    白状してしまいますと「WINDOW」を聴いたとき、
    もうすぐPSY・Sは解散するんじゃないかという
    ある種の予感を感じたのは事実です。
    評論家の見方とは別の直感だと思うのだけど。

    CHAKAさんの文を読んでると
    FMで感じたような人柄が伝わってくるようです。
    (住んでいた地域柄FMナイトストリートでした)
    何かこう、淡々としてるというか
    落ち着きのある暖かさというか。

    「YOU’VE BEEN」改めて聴いてみます。

  11. PSY・Sについての私の不思議
    PSY・Sって、テクノみたいに言われてたやん?

    すっごく不思議なんだよね
    テクノ、みたいな感じの曲ってちょっとしかないのに

    でも、ま、ジャンルなんて、何でもいいけどさ

    私が感じてる松浦君は、テクノというより
    やっぱ、モーツァルトだなぁ

    バート・バカラックの「無茶ぶり」と似たものも
    感じる

    (人間には歌えまへんって、って感じ。
     ディオンヌは、いつも怒ってたらしい・・・

     おいら、よく歌えたもんだなぁ~~~
     あんな曲を、あんなオケで

     あのころ、CHAKAは~~~、若かぁった~~
     って感じだなぁ

     松浦君と喧嘩して、逆噴射で歌ってたことも
     あった。。。いひひ。。。怒らせてくれて
     今では感謝、だ)

    私はPSY・Sに限らず、自分の過去にあんまり興味ない

    それは、もっかい聴くと、やり直したいところもある
    からさ。。。私もレコーディング終了後、前進してる
    わけで

    実はリハーサルとか練習の録音もしたことないんです
    自分の歌のまずいところは歌っている時にわかっていないと
    いけないから

    だけど、たまに出してきて自分の作品を聴くと、
    いいなぁと思う

    ほんと、色々、応援もしてもらったし、でも、
    なんでそんなこと言うん?ってなことも言われた
    だけどね、全部含めて、音楽活動なのよね

    評論家さんに音楽が出来たら、評論家にはなって
    ないはず。だけど、今は評論家も必要と思ってる。

    ただ、間違えたことは書かないで欲しい
    「地声で高い声出すだけ」とか
    「ビブラートかけられない」
    とか、それは誤情報です。
    ちゃんと聴いてや~~~~~

    彼らは、今どうしてるのかな?

    うん、ほんと、すごくポップで、一生懸命作っている
    良い音楽だと思うよ

    PSY・Sのメンバーでありながら、PSY・Sがなぜテクノと
    言われていたのか全然わからなかった、
    CHAKAより

  12. 毎年今頃。
    初めてコメントさせて頂きます。
    毎年、この季節になると、どこからともなく“Wondering up and down”が、私の頭の中に、どこからともなく流れてきます。この曲を聴く度に、胸がしめつけられるような、それでいて何か甘酸っぱいような不思議な感覚を今でも覚えます。この曲は時にCHAKAさんのボーカルの奥深さを感じていました。
    ボンクラな評論家みたいな耳とちごて、良かった~。
    わしの耳は飾りとちゃうで~。聴くだけちごて、感じるで~って感じです。
    ほな、またa…

  13. いつかの夢
    チャカ

    こんにちは。
    ホントにここまでPSY・Sのことを語ってくれるなんて珍しくて嬉しいです。

    松浦さんの作る曲、ホントにどれも好きでした。
    特にPSY・Sでの曲では、気に入らない曲がひとつもない程好きでしたねー。
    たいていどんなに好きなアーティストでも、アルバムを買うとその中で1曲や2曲は当たり前のように、あまり好みではない曲があるものなのに、PSY・Sでは奇跡のようにそんな曲がホントになかったなー、なんて久々に思い出しました。

    私の中では”SIGNAL”が特に好きな1枚です。
    あと”HOLIDAY”も好きですねー。
    初めてPSY・Sのライブで行ったのがHOLIDAY Tourの東京厚生年金会館だったので、思い出のアルバムです。

    いつか、いつか、松浦さんとチャカでアコースティックライブみたいのやってほしいなぁ~。

  14. ありがとう
    はじめまして。いつも見させてもらってます。
    PSY’Sで大好きになって以来、チャカさんの歌声を追いかけてます。
    PSY’Sで、初めてチャカさんの歌声を聴き、「なんて凛とした声なんだろう」と思いました。私のなかのチャカさんの歌声のイメージは「よく晴れた広い草原のなか、大地に足を踏ん張って、風を真正面から受けて歌っている」、です。それは、今も変わらず。「癒しよりも蘇生を」…まさに、そのとおり。
    また「蘇生」、受けに行きます。
    私は、何だか恥ずかしくて、大好きな人に、なかなか「大好きっ!」って言えません。
    今度チャカさんにお会いしたときには、感謝の気持ちと共に、「大好きっ!」と伝えます。
    たくさん、素敵な歌を聴かせてくださいな。
    それでは、また。


  15. 松浦さんのメロディ、アレンジ、Chakaさんのボーカル、本当に大好きです。両方に惚れているから、PSY・Sを超えて好きになるれる音楽には、本当にいまだに出会えていない感じがします。

    たまに聞きたくなって、ここ1ヶ月ぐらい、正にマイブーム。車で外出するときは、いつも聴かせてもらっています。

    今回のマイブームは、EARTH~木の上の方舟~、倖せが迷う森、魔法のひとみ、などなどにハマっています。

    たまたまネットで、Chakaさんの、このブログ記事に出会えて、本当に幸せです。あとChakaさんあまりPSY・S時代のことをめったに書かれないので、それもあいまって、少々、涙。

    元々、ちょっと寂しげな、心地よいノスタルジックな感覚を覚えるメロディーが多いところに、今となっては本当に懐かしい記憶が重ななると、なんか癒されるですよね。

    昔、OSAKA Blue Noteで’96年ぐらいのChakaさんのライブに1度だけ行けたときがあって、そのときのことはいまだに鮮明に覚えているんですが、PSY・Sの曲を一曲歌って頂いていたのを聴けたのが、私にとっての最後のPSY・Sです。

    再結成は無理でも、何かで歌われる機会がもしもあったら、ぜひ教えて下さいませ。

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