Xに格闘家でコーチの桜井マッハ速人さんがポスト。
「BDから審査員のオファーがありました。丁重にお断りさせていただきました」
という内容。
それに対して「なんでわざわざそんなこと書くのか?」と引用コメントをした人(仮にAさん)がいて、そこからなんだか揉めている。
コメント書いたAさんはどうやらBDに出てる人のようだ。
私は最初ちょっとBD見たけど、自分には合わないかなと思って見ていないからAさんのことは知らない。私は格闘技ファンで、世代的にもマッハさんのことは知ってて、彼のことが好きだ。
色々読んでいて、誰をディスるつもりもなくて、誰かの方に肩入れするつもりもなくて、ただ純粋な疑問が湧いた。
マッハさんは大体20歳ぐらいでプロの試合:修斗:に出始めて現在50歳。現役時代からジムを開いて、現在ではジムが2つあるのかな?指導・後進の育成をしている。
整体師の免許も取って整骨院も2カ所かな?で開き、茨城県の議員さんでもある。
20歳から現在までの約30年間に色々とやってきた功績がある。UFCも出たし、日本での人気もすごかった。
今のように通販は発達してなかったからという理由もあると思うけど、マッハさんのグッズを買うために多くの人が徹夜で並んだという現象があったほどの人。
ただ、それらのことを全ての人が称賛しなければいけないわけではない。Aさんがマッハさんを評価しようがしまいが自由である。そして私が知らないだけでAさんにもAさんなりの功績もあるだろう。
AさんはBDに出ている格闘技をしている選手のようだが、マッハさんのことを「終わってるジジィが書いてきた」と表現。直接の関係はなくとも、大きく分けたら業界の先輩なのに、すごいなぁとは感じた。
私はAさんもBDも悪く言うつもりはない。全くない。ただ色々見ていて思うことは、2つだけ。純粋な疑問。
(1)Aさんが50歳になった時、終わってないジジィでいる事ができてる自信があるか?(何が終わってるか、その定義はAさんに聞いてみないとわからないけど)
(2)マッハさんが20〜50歳までの約30年でやってきていることを、Aさんが50歳になった時に同じ事ができている自信があっての「終わってるジジィ」発言なのか?
という疑問。
現時点では、ただ数字や活字にできる範囲での判断だとしても格闘技界に貢献してる度合いは圧倒的にマッハさんが上だと思う。
でも、明日のことでさえ、明確に言える人は一人もいないと思うので、Aさんがこの先、マッハさんよりもっと素晴らしくなるはずないとは言わない。そんな傲慢さは私にはない。
ただ、色々な勝敗予想をして楽しむ文化?が格闘技にはある。だから、予想という意味で、私はAさんが50歳になった時、今のマッハさんを上回る功績を残していることはないだろうなと予想している。
オファーをお断りさせていただきましたと書いただけで、BDが見下されてるという発想につながるのは何故だろうか?