大阪在住の、修斗welter級チャンピオン
中蔵隆志さんのblogを見ていた
中蔵さんが指導もしている
シューティングジム大阪の選手たちが
最近の試合で、次々と負けちゃったらしい
そこで、彼は
「負けたことは過ぎたこと
だけど、楽観視してはいけない」
とおっしゃった
その通り
歌もそうやって前進しなくちゃ
彼がここで言っている楽観視
というのは、軽くやりすごしてはいけない
という意味だと思う
あんまりイケテない歌を歌ってしまった場合
それは過ぎたことだから、くよくよしても
仕方がない
でも、次は必ず素晴らしい歌を歌う為に
改善の為に一生懸命やらなくちゃ
時間だけ過ぎて、成長できない人は
過ぎたことに、しばらく、くよくよして
そして、嫌なことは早く忘れようとしちゃう人
が多い(自分も含めて、ね)
そうじゃなくて
過ぎたことに悲観はせず
それが今の自分のレベルであると
厳しく受け止めて
でも、二度と同じ想いを味わわないように
改善の努力を、そこからしていかなくちゃね
中蔵さんのおっしゃる通りです
Unknown
ほんと、大事なことですよね。
嫌なことは、人間忘れたいし忘れようとするけど、それだけじゃなにも解決しないですものね。
まぁ、でも失敗は誰でもしてしまうものだから、自分の失敗を見つめなおして、再び同じ失敗をしないように何かひとつでも対策をたてることができたら、それでいいのじゃないかなぁって思います(^-^)
私自身のこと
これは私に課していること
プロとして歌っている場合
その一度しか舞台を見ないお客様もいます
そこで「失敗してもいい」と思いながら
歌うのは、絶対に駄目です
「素晴らしい歌を歌う」と決めて
出来る準備をやりつくして
舞台に立たないと
でも、人間ですから、結果的に
決めたことが出来ない場合もあります
その時に、単に「早く忘れよう」ではなく
「二度と、同じことをしないために」
ただ、落ち込むのではなく、真剣に反省と改善を
セットで取り組むことが必要です
その、たった一度の舞台を見て音楽ライターに
批評文を書かれる場合もあるし
もっと大切なのは、お客様です
私は
「次、がんばります」とは
一度も言ったことがないので
自分に課していることが
なんとかこれまで、出来て来た
のかな?と思っています