
「ある愛の詩」の作者、
エリック・シーガルさんが亡くなられたそうだ。
これは、映画化されたものを、昔、見た。
私に、まだ、愛について、などなど、
真剣に考えたり、感じたりする深さが
なかった頃だった。
だから、映画の何となくの雰囲気と
最初っから悲しげな話
と、思い込みながらの印象しかない。
もう一度見てみたいが
それより、長い長い間
原書を読みたいと思ったまま
になっていることが気になる。
恋人を失ったその後のオリバーストーリーも
読みたい。
シーガル氏の死をきっかけにするのは
申し訳ない感じがするけど
でもbetter than noneだと思うから
読んでみたい。
読みたい本が多すぎる。
Love means never having to say you’re sorry.とは
素晴らしい言葉だ。
Loveだけじゃなくて
人生において、そのように生きていこう。