おととい、電車の広告でふと見つけたから
今日、行って来た「美空ひばり展」
日本橋の三越7階

日本橋ってあんま行ったことない

今では高速の下って感じで。。。

道路元標というのがあるらしい
(日本の道路網の始点)

これが、その跡

なんかね、町並みは
マンハッタンでも歩いているかと錯覚する感じで
いいんだよね


日本橋三越新館の玄関ぽいとこ


本館には、ドアマンがいるような
素敵なレトロな建物

昔、心斎橋の大丸でバイトしてたけど
あの建物も本当に素敵だけど
こちらも、どっこい素敵
古い建物はデザインがいいね

間近で衣装を拝見
ものすごく小さかったので
驚きました

私もよく小さいと言われていましたし
今でも背は小さいですが
もっと、全体的に小さいと
思います

ひばりちゃんのことはかなり詳しいはずですので
ものすごく驚く様なことはなかったけど
彼女の直筆の手紙などを拝見して
彼女に触れた様な感じがして
嬉しかった

しおりと、ハンカチと、息子さんの
加藤和也さんの著書を購入しました

和也さんは、色々と言われてらっしゃったようですが
あれだけすごい一家に生まれたことを
ちゃんと受け止めておられて
なんか、エールを送りたい気持ちになりました

建物を出ると
道路沿いにずっとサルビアが

帰り、ちょっと別の場所まで歩いて
冷やし中華を食べました

割とお値段も高級だったけど
蟹やホタテが入っていて
美味しかったです

真剣に仕事をし抜いたひばりちゃん
どれだけスターになっても
悲しいことあっても
彼女の胸の中には
子供の頃から変らぬ、湧き続ける歌の泉があるね

それは実は誰もが持ってるもので

ある人にとっては
野球だったり
別のある人にとっては
絵画や彫刻だったり
または、ごく一般的な
仕事に対するものだったり

でも、ほとんどの人が
大人になるにつれて
妥協したり、何かを諦めていく

それは悪いことではないけれど

ひばりちゃんは
悪い意味での諦めや妥協がなかったのだと感じる

だから、子供の頃から変っていない何かが
彼女にはある

てか、天賦の才というのは
最初から出来てるから成長しないというか

だから、人は色々言っても
彼女自身は、汚れのない泉
のような歌心を持った人だったのかも

彼女のことや彼女の人生を知れば知るほど
歌だけじゃなく、色々なこと
時には反面教師のようにして
私は学ぶことがあります

ありがとう
ひばりちゃん

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