だから、お天気にも、まぁまぁ
恵まれています
朝食

昨日と違うのはソーセージを
食べたことですかね
ニシンのマリネが本当に美味しいです
お昼待ち合わせ
素晴らしい通訳とガイドの
オリガさんが来てくれて
エルミタージュ美術館に行きました
エルミタージュはあまりに所蔵美術品の
点数が多すぎて、睡眠時間なしで
ぶっつづけ見て一週間ぐらいかかるそうな
えげつないな。。。
で、そこからは美術館の英語ができる
女性ガイドさんとバトンタッチ
印象派の作品を展示中でした
有名な絵もいくつもありましたし
そうではなくとも
「わぁ、好きだなぁ」と思うものがありました
ガイドさんの説明があったら
1時間半でかなり効率良く
見ることが出来ました
個人的には
そんなにいっぱい見なくてもいいから
ゆっくりと一ヶ月ぐらいかけて
毎日通って見たいです
贅沢ですなぁ
終わって、またオリガさんが合流
少し絵葉書とか買って
外に出ると素晴らしいお天気で
これを絵葉書にしたいような写メが
とれました


アーチってなんかいいな

ところどころ、モンゴルの影響が
あるなぁと思うものもあるのね
やっぱ陸続きだし
歴史的に色々あったしね
エルミタージュ美術館をあとにして
トロリーパス?で街中へ
有名なデパートでチョコレートを買いました
このデパートはソ連時代
なかなか物がなかった頃も
なんでもと言ってもいいぐらい
なんでも売っていたのだそうです
バンド演奏が入っていました
お土産とか買うの
めっちゃ下手なんです
少し買いましたけどね
オリガさんは頼まれたチョコの詰め合わせを
買っていました


トロリーバスは安いですが
運転がむちゃくちゃで
むかつきましたよ
年配者とか乗ってたら
めちゃ危ないやん
でも、きっと地元の人は慣れてるんでしょうね
そして、男性はやっぱり
女性に優しいです
モヒカンのアジア人にも
夜は総領事館でディナーの予定
だけど、お腹が少しすいたので
ホテル隣のカフェで軽く食べました
守屋さんは美味しそうなサラダ
私とオリガさんは
パンプキン・ピューレ・スープに
ポルチーニが入ってるという説明のものを
で、スープって感じじゃなく、本当に
ピューレです
美味しかった

で、一旦ホテルの部屋に戻って
また、お風呂入って支度
福島総領事がいろんなお話をしてくださいました
お料理は、最近、サンクトペテルブルクの総領事館に
来られたという、とても若い男の人が作って
らっしゃって、たまたま、オリガさんに
ロシア語を習っているという偶然!
ダイニングルームまで出てきてくださいました
美味しいお料理でした
あ、そうだ!
パブロフさんが「はぽにやす」というバンドが
と話し出したので、びっくり!
カオリーニョ藤原さん、中島徹ちゃん、
大路さん、達彦くん、ゲタ夫さん、大儀見さん
という最高のバンドじゃ、あ〜りませんか?
ずいぶん前ですが
我々と同じ場所で演奏したそうで
パブロフさんは通訳をしたのだそうです
なんか、嬉しくなりました
その後、別室のピアノを守屋さんが弾いて
福島総領事がトロイカを歌ってくださいましたが
もともとの詩の意味は、結構辛い意味なのだと
教えてくださって
情熱的な歌を拝聴し
「あぁ、日本の男性も、こういう男性が
もっと増えたらいいのにな」と思いました
歌、舞、楽器演奏、手品、などなど
何か出来ると、とてもいいと思います
私は、トロイカをジャズリズムでスキャット
そして、ロシアの人がみなロシアの曲だと
思ってらっしゃるという恋のバカンスを
歌いました
楽しく美味しく、あっという間にすぎた
時間でした
ありがとうございました
Iさん、守屋さん、CHAKAで
今度は、守屋さんが以前行った
カジュアルなバーへ行きました
私はルイボスティーでしたが

なんだか、たっぷり食べて眠くなったので
一人、先に失礼しました
外に出ると風が冷たいので
眠気は少しなくなりましたが
かっこいい車が停まってた

で、イサアク大聖堂の前には馬が

さすが街に馴染んでいます

ホテル角のカフェは
お土産やさんでも、同じロゴを見たので
きっと有名なのでしょう
この写真はピンボケとハレーションで
丸い看板の中のロゴは見えませんが
夜の大聖堂

さぁ、明日(8日)はもう帰国です