テレビで、最後の方だけなんだけど

なでしこ隊と呼ばれる、女性達の番組を拝見

私の大叔父(祖父の弟:安則盛三)も特攻隊員で

第七昭和隊の一員だった

享年21歳

もちろん私はお会いしていない

会えたかもしれない、のになぁと思うと

涙が止まらない

*戦争で解決すること

*戦争が生んでしまう新たな問題や悲しみや、戦争が無ければ生きていたはずの人達の可能性

を比べたら、どちらの方が大切なんだろう?

戦争で亡くなって行った方々のことを思って、

今日は眠ろう

「なでしこ隊」に4件のコメントがあります
  1. Unknown
    21歳。
    私と同じ年…。

    なんだか色々と考えてしまいます。

  2. おはようございます。
    私の祖父(父親の父親に当たる人)も父親が3才の時に戦争で亡くなりました。享年22才でした。
    実家の仏壇の間には、海兵隊員の姿の祖父の遺影が今も飾ってあります。
    私がまだ幼い頃はその意味がわからなくて「何で父親の写真が飾ってあるんだろう?」と疑問に思ってました。私が幼い頃の父親の顔と祖父の遺影がそっくりだったんです。今思えば親子だから当たり前なんですけどね。

    実家に帰った時は祖父の遺影に手をあわせるようにしています。

  3. 忘れてはいけないこと。
    CHAKAさん
    お久しぶりに
    コメントさせて頂きます。

    私もTVを拝見しました。

    私の母は私が生まれるまで
    長崎でバスガイドをしておりました。
    だから小さい頃から戦争のことを
    私に詳しく教えてくれていました。

    そして
    二ヶ月前に亡くなった祖母は
    原爆が落とされた瞬間を
    離れた町からではありましたが
    目にしていた1人です。

    私が中学生の頃
    祖母にその頃の話を聞こうとすると
    涙を零して黙ったままでした。

    戦争は
    哀しみや怒りしか生まないし
    人格まで変えてしまう…。

    その哀しみや怒りが癒える事なんてないのです。

    本当の平和が
    世界中に訪れることを
    願うばかりです。

    そして
    経験していない私達にも
    絶対に忘れてはいけない
    語り続ける義務があると思います。

  4. Unknown
    私も観てました。忘れてはいけない事やって想います。今私が居る場所にはたくさんのものや想いのうえに在ると思い直しました。

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