
私の好きだった女性が
亡くなったという知らせが入った
愛子さん
近所に住む女性で、かなりのご高齢
初めて会ったのは、
以前、時々、みかけた
猫の「あずき」を
私がじっと見ていた時
(写真参照:あずきは私が勝手に名付けた)
「この子は、ナナちゃんと言って、
引っ越して行った、あそこの家の猫だったのよ」と
声をかけてくれた
その家の主が亡くなって
そこの子供さんは猫が嫌いで
ナナちゃんだけ置いて、
引っ越して行ってしまったのだとか
ナナちゃんは
いきなり、首輪がついた地域猫
になっちゃったけど
綺麗な子だし
近所の人に餌をもらって
それで暮らしていたらしい
ここ4~5年は、
あずき、こと、ナナちゃんは
全く見ない
亡くなったのか?
もらわれてったのか?
なんだろう?
愛子さんとはその後、仲良くなった
ご高齢で、腰も少し曲がっちゃってたけど
よく外出していらっしゃって、
近所でも、よくすれちがった
その度に「こんにちわ」と言って
会話を交わす仲になりました
色々な、若かりし頃のお話しも
して下さったりして
若い頃、とても美人だったろうなと思う人で
いつもお元気で
しっかりした口調の女性だった
お一人で亡くなったのかと思うと
寂しいです
愛子さん、
ありがとう
いつも持ってらっしゃった
緑色のバッグ
いいなぁって思ってました
また、お会いしましょうね
笑顔
ひとりじゃない
何も知らない私がこんなこと言うのも変かもしれませんが
愛子さんはひとりじゃなかったんじゃないかな?と思います。
お年を召してもなお、CHAKAさんのような素敵なお話相手、お友達がきっとたくさんいらっしゃったんでしょうね。
私が年を重ねたとき、愛子さんのように、関わりのあった人達の記憶にふわっと残るような、そんな人でありたいなと、ふと思いました。
ご冥福お祈りいたします。
なんども なんども
また
お会いしましょうね
と言って
お会いしているのですよね
笑顔
繰り返し
>きみたぬきさん
愛子さんは、亡くなられた時はお一人でしたけど
きみたぬきさんがおっしゃるように
寂しい人生ではありませんでした
よく、若い頃の波瀾万丈の体験を
笑顔で話してくれました
尊敬しています、今でも(^_^)
お友達も結構いらっしゃって、
よく電話したり、お宅に遊びに行ったり来たり
という交友関係を持ってらっしゃいました
子供さんも、外国にいらっしゃいますし(^_^)
彼女の冥福は、必至だと確信しています
優しい言葉をありがとう
>KAZZさま
ほんまに、ね